法教育のお話
こんにちは、くろしば司法書士事務所です。
秋らしくなったかな~?と思ったら、台風のせいかまた蒸し暑いですね。
早く涼しくならないかなあ、と待ち遠しい日々です。
さて、今日は法教育のお話。
大阪司法書士会には色々な委員会があるのですが、
今年度から私、法教育推進委員会、というところに所属しております。
ここの委員会、何をするところかといいますと、色々な学校さんから要望をいただいて、我々司法書士が出前授業に行くのが主な活動になります。
まあ、司法書士が行くのでテーマは法律にちなんだものになりますが、高校だと最近は、ネットトラブルや闇バイト、ネットスマホの依存症、特殊詐欺、アルバイト等の労働トラブルなど、対象に合わせて色々なテーマでお話をさせていただいています。
小学校では下の写真にある、「解釈のちから」という教材を使ってお話をします。

これはある「きまりごと」について考えてもらうことをテーマにした教材なのですが、
なかなかに奥が深くて面白い教材なんですよ。
毎回、行くクラスによって、意見が色々違うのがとても興味深いです。
実は私、司法書士になる前、そこそこ長いこと中学受験塾の講師をやっていたので、
その経験を活かして出前授業をさせてもらっています。
今月までは色々他に忙しいこともあり、まだ数校しか行けていないのですが、来月ぐらいからはもう少し積極的に行きたいなあ、と思っています。
また、毎年2月の半ばには、大阪の司法書士会館で、小学校4・5年生対象に「親子法律教室」なるものも開催しています。前述の「解釈のちから」を使用してのイベントなのですが、来年2月にも開催予定をしています。
年明けぐらいに本会からアナウンスがあるかと思いますので、ご興味のある方はぜひご参加くださいませ。もちろん、私もスタッフでおりますので、よろしくお願い致します。


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